WORK SHOP#40 | ちょっと新しい「つくる」のアート展

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毎月1回COSUGI COBOで開催されている、「こどもまちCOBO」。子どもたちと一緒に街のことを考えてみたり、時には街へ出かけてみたりしながら、街の不思議を発見し、そのしくみを理解するきっかけとなる場を提供しています。

これまで体験したさまざまな「しくみ」にプラスしてつくる

3月19日のワークショップでは、これまでCOSUGI COBOでこども達が体験してきたいくつかの「しくみ」を再体験してもらいながら、いつもよりもたくさんの素材・道具をその「しくみ」と組み合わせ、様々なものをつくりました。

「しくみ」づくりからスタート!

まずは、いつもよりたくさんの「素材」や「道具」が並べられているCOSUGI COBOの中を探検!「なにこれーやわらかーい!」「この道具知ってる!」などなど、様々な声があがります。どんなものがあるか見た後は、自分がつくりたい「しくみ」をひとつ選び、しくみづくりからスタート!今回は「動くしくみ」「光るしくみ」を準備しました。

「しくみ」プラスたくさんの「素材」

それぞれが選んだ「しくみ」を作ったら、COSUGI COBOに準備された様々な素材や道具を使って、さらに改良します。光るしくみを選んだ人は、「光を強くするには何をどう使う?」を考えて、アルミホイルや電池を増やす実験をしたり、煙突が光る家をつくる子も!動くしくみを選んだ子は、動力となる物の形や大きさを吟味して、おもしろい動きをたくさん生み出していました。

どんなものができたかな?

自分で選んだ「しくみ」と「素材」を使ってできあがった作品たちを、おうちの人に見てもらったり、一緒に作る時間も設けました。「こうやったら光るんだよー!」としくみの説明を得意げにする子も。お友達のアイデアに、「それいいね!」と触発されて、自分の作品に生かすといった場面も見られました。

今回は「つくる」に「しくみ」を加えることで、いつもとちょっと違う、あたらしい「つくる」を体験してもらいました。4月からのこどもまちCOBOワークショップシリーズでも、どんな発見やひらめきが生まれるのか……今からとても楽しみです!

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