WORK SHOP# 48 | 街の中で電気をつくってみよう! 発電ソーラーボックスづくり

毎月1回COSUGI-COBOで開催されている、「こどもまちCOBO」。子どもたちと一緒に、街をきっかけにした身の回りの不思議をみつける活動をおこなっています。

 

あたりまえにある「光」を見つめなおす。

5月22日のワークショップでは、子どもたちが不思議なアイテムを使って光の不思議と発電の仕組みを体験しました。先月にひきつづき、今月のプログラムもケミカルエンターテインメント様のご提供です。

 

光をつかって発電をするためには、光ってどんなもので、どんなところにあるかを考えることも大切です。

まず光ってどんなもの?太陽の光、蛍光灯、あかり、ピカピカ、チカチカ、まぶしい……。いろんな光が浮かびます。

 

次に、部屋の中の光さがし。みんなの身の回りのどんなところに光はあるのかな?

COBOの中にある光をさがして、当たり前にある「光」を再認識します。

 

耳で光をキャッチする「発電ソーラーボックス」

発電ソーラーボックスは、光をあてると音が鳴ります。強い光ははっきりと大きな音。弱い光は、小さい音だったり、音が鳴らなかったり……。光の強い弱いが、音でわかるアイテムです。

音のヒミツはソーラーボックスにとりつけられたLED。LEDには光をあてると、電気をつくりだすという特性があります。その特性をつかって電子メロディーから音を出します。

 

どんな音が聞こえる?

「カラスが鳴いているみたい!」「ふる〜いドアが開く音!」「おばけの声!」

みんな、聞こえてくる「音」を嬉しそうに伝えてくれます。

 

COSUGIの光で電気をつくる。

発電ソーラーボックスを使って、COSUGI COBOの中と外で光をさがして、発電を体験しました。

一番大きな音が鳴る場所はどこだろう?

ライトと懐中電灯では音の大きさは違う?

太陽の光はどうだろう?部屋の中にある光とは、音の大きさが違うのかな?

 

最後はおうちの人と一緒に発電を体験しました。

街での発電に、子どもも大人も、みんなで挑戦しました!

 

今回は、いつも身の回りに当たり前にある「光」を見つめなおし、光の不思議や、光を使った発電のしくみを体験しました。

子どもたちが、光についていろいろなことを感じたり、太陽を使った発電以外にもたくさんの発電方法を得意げに話している姿が、とても印象的でした。

 

6月のこどもまちCOBOワークショップシリーズでも、街をきっかけに、どんな発見やひらめきが生まれるのでしょう。ぜひ、参加して体験してください!

 

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