WORK SHOP# 49 | HAPPYジューンブライド!手作り祝儀袋で心のこもったお祝いを届けよう♪〜ワタシクリエイトワークショップ vol.17〜

COSUGI COBOでは女性向け、親子向けのワークショップを毎月開催しています。参加者の皆さんに多様な価値観のヒト、モノ、コトに触れてもらい、一人ひとりの心の中にある自分の大切な何かに気づける場所を目指しています。

 

6月16日は、クラフトプランナーのコクボマイカ先生を講師に迎え、洋風の包装紙とトレーシングペーパー、リボンを使って現代風にアレンジしたご祝儀袋を作りました。ご祝儀袋は日本に古くから伝わる、幸せを祈る文化。そんな素敵な文化を学びつつ、世界にひとつだけのご祝儀袋をつくります。

 

机の上に並べられた、たくさんの包装紙とリボンを前に、皆さん自然と笑みがこぼれます。どれにしようか色々と迷われる方、直感で好きな柄を選ばれる方、送る相手のことを思って決められた方など、さまざまでした。

 

まず、トレーシングペーパーで外袋をつくります。表面は左右どちらが手前にくるのか、裏面の折った上下はどちらを上にするのか……。そんな分かりづらいところも、先生がわかりやすく説明してくださいました。

 

次に、先ほど選んだ包装紙を型紙に合わせて切り、中袋と短冊をつくっていきます。右前に狙った柄がくるように、色々と角度を変えたり、天地を逆さまにしたり、試行錯誤をくりかえしました。手作りなので、折ったあとでも、裏表を変えることができます。この手軽さと自由さも手作りならではの良いところですね!

 

次は、「水引」の部分です。お祝い事は「結び(ゆび)きり」という結び方で、一度結ぶとほどくことができず、「二度と繰り返すことのないように」との願いが込められているそうです。今回は水引の代わりにリボンで「結びきり」を表現し、「のし」を細いリボンできゅっと結んだ物を作ります。

 

最後は、表書きの短冊を作ります。2枚の細長い紙を貼り合わせて作るのですが、1枚の短冊の幅を狭くすることで、下の柄がちらっと見えるようになっているのがポイントです。短冊が出来上がった後は「寿」のはんこをゴールドのインクで押して完成!さらにゴールドのレーステープを短冊のわきに貼ると、よりゴージャスになり、まるで手作りとは思えない素敵な仕上がりになりました。

 

今回は、少人数で和気あいあいと和やかなワークショップになりました。ものづくりをしながら日本の文化についても学べる、充実した時間となったようです。

次回は、7月14日(木)の11:00から、彩り鮮やか★夏のアイシングクッキー!【COSUGI CAFÉのワンドリンク付き】のワークショップを行います! COSUGIのワークショップが、これからも新たな発見と学びが得られる場となりますように。はじめての方も、ご参加お待ちしています!

お申し込みはこちら ➡︎ http://everevo.com/event/31663

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