WORK SHOP# 51 | 身のまわりのものでタワーをつくろう!

毎月1回COSUGI COBOで開催されている、「こどもまちCOBO」。子どもたちと一緒に街をきっかけにした身の回りにある不思議を見つけ、その仕組みを学ぶ、体験の場を届けていきます。

 

身近な素材を使って、色々なタワーをつくる。

6月26日ワークショップでは、身近にあるストローをくっつけたり、つなげたりしながら、さまざまな形のタワーをつくりました。今回のプログラムは深沢アート研究所様(http://www.hukalabo.com/)の提供です。

 

「平面」から「立体」へ

まずは、ストローで三角形をつくります。はさみで切ったり、テープでつなげたり……。つくった三角形を3つ組み合わせると、三角形の小さなタワーのもとが出来上がります。

 

高くて丈夫なタワーの秘密、「構造」を知る。

高くて倒れないタワーを建設するためには、「構造」を考えることが大切です。構造とは、物のつくりや組み合わせ、仕組みのこと。高いタワーにはしっかりとした土台が必要です。

 

色々な形の「タワー」の写真を見て、タワーづくりの参考にしました。

 

自分だけのいろいろな形のタワー

形をつくるコツと高いタワーをつくるための構造を学んだら、いよいよ自分だけのタワーをつくります。

 

自分の身長より高いタワーや、宇宙船みたいな足がついたタワー……。さまざまな形のタワーが建設されました。

 

時には、体を目いっぱい伸ばしてつくったり、お家の人と協力してつくったりしました。

 

今回は、身近にあるストローを使った「タワーづくり」を通して、形の不思議や仕組みを体験しました。

 

子どもたち、一人ひとりが工夫を凝らして、COSUGI COBOの中に、個性的なタワーがどんどんつくられていくのが、とても印象的でした。

 

4月から6月までの3ヵ月シリーズをお送りしてきた、こどもまちCOBO。

7月からは夏休みの自由研究をテーマに様々なプログラムを展開していきます!

ぜひ、参加して体験してください!

(7〜9月のプログラムについて http://everevo.com/event/31200

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