WORK SHOP# 52 | 彩り鮮やか★夏のアイシングクッキー!〜ワタシクリエイトワークショップ vol.18〜

COSUGI COBOでは女性向け、親子向けのワークショップを毎月開催しています。参加者の皆さんに多様な価値観のヒト、モノ、コトに触れてもらい、一人ひとりの心の中にある自分の大切な何かに気づける場所を目指しています。

 

7月14日は、「食べちゃうお絵描き PURUアイシングクッキー」の小林由美子先生を講師に迎え、夏をモチーフにしたPOPで彩り鮮やかなアイシングクッキーをつくりました。

小林由美子先生は、4人のお子さまを育てながら、よみうりカルチャーセンターでも講師をしてらっしゃいます。

アイシングクッキーとは、砂糖や卵白に色を付けてデコレーションをしたクッキーのこと。その見た目から贈り物としても人気があります。

 

机の上には、先生が作った見本や、さまざまなクッキーと色とりどりのアイシングがセットされ、COSUGI COBOが甘い香りに包まれました。

 

まずは、アイシングについて勉強します。イギリスが発祥のアイシングクッキーですが、イギリスでは主に観賞用として楽しまれているのに対し、アメリカでは「やはりクッキーは食べるもの!」と、食用の着色料が使用されているそうです。今回使用するアメリカ製のカラージェルは、発色がとてもよく、水で溶いて色を作る必要がないため、時間を節約したい方におすすめのすぐれものです。

通常は、卵白に着色料を入れてつくることが多いのですが、夏は湿気が多いため、カビが生えやすくなります。そこで、今回は卵白パウダーを使って作りました。このような、プロならではのコツを教わることができるのも、ワークショップの良さですね。

 

参加者のみなさんは、あらかじめ用意された色とは別に、好きな色を2色作っていきます。お子さんと一緒に作られた方は、お子さんがお好きな色を選ばれていました。色とりどりのアイシングカラーは、かなり濃い色なので、爪楊枝の先にちょっぴりの量でも、色鮮やかに発色します。皆さんちょっとずつ足して色の濃さを調整し、思い思い楽しそうに色作りをしていました。

 

下準備はここまで。これからがアイシングの一番楽しいところ、お絵描きのスタートです!

描き方のデモンストレーションを受けたあとは、先ほど作った色を使って、それぞれ描いていきます。水着にネックレスを描いてみたり、ビキニにしたり……。帽子やメガネも、参加者それぞれが、柄や、模様を変えて個性的に描いていました。仕上がりは、十人十色!世界でたったひとつのクッキーができあがりました。

 

今回はお子さん連れの方も多く、とても賑やかなワークショップとなりました。甘い香りに釣られ、材料のクッキーをぱくり!なんて可愛らしいアクシデントもあり、とてもあたたかかい時間が流れていました。

 

美味しくて、かわいいメッセージが送れるアイシングクッキー作り、とても楽しかったという声をたくさんいただきました。ご友人や、お子さんとも一緒に楽しめる、充実した時間となったようで、とても嬉しいです!

 

これからも、COSUGI COBOが地域の皆さまのつながりの場となるよう、様々なワークショップを開催していきます。はじめての方も、お気軽にご参加お待ちしています!

 

 

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