WORKSHOP#3-4|みんなでつくる、大きな木

COSUGI COBOでは、「あたらしい何かにふれ」「みんなでかんがえ」「たくさんはなしあい」「あたらしい文化をうみだす」という趣旨のもと、月に4~5回、女性や子どもたちを対象としたワークショップを開催していきます。これから武蔵小杉では、このような気軽に参加できるワークショップの機会や場所をもっともっと生み出し、街を盛り上げていきます。

今回のような子どもたちを対象としたワークショップでは、デジタル系、サイエンス系のコンテンツを通じて、子どもたちの創造性と想像性を育んでいきます。年齢などの垣根を越えて、たくさんのお友達を作り、和気あいあいと共に学び、成長していける場になればと考えています。

 

みんなでつくる、大きな木 〜こどもまちCOBO ワークショップシリーズ〜

3月29日(日) 第1回目のこどもまちCO-BOは「みんなでつくる大きな木」です。今日はCOSUGO COBOにおおきな木をみんなで育てていきます。枝に色や模様を考えて、自分だけの「ヘンテコな葉っぱ」を生やしたり、木に「住んでいるいきもの」を考えて、枝や幹、いろんな所に隠してみたり。子どもたちの思い思いの葉っぱやいきものが、1本のちいさな木をおおきなおおきな木へと成長させていきます。

午前中は、たくさんの幼児たちが集まり、とてもにぎやか。先生たちが“武蔵小杉の公園などで拾ってきた”葉っぱから好きな物を選びました。

 

葉が少なく寂しかった木は、みんなが力を合わせることで会場の雰囲気とともに、だんだんとにぎやかな木になってきました。

 

外で見ていたお母さんたちも会場に入ってみんなで鑑賞会。子どもたちの自由な発想で、鮮やかな大きな木ができあがりました。

 

午後の小学生クラスでは、幼児クラスとはひと味違い、葉っぱをじっくり見つめながら、それぞれに見つけた葉っぱの特徴を発表し合っているようです。

 

みんなで力を合わせて作ることで生まれる“ひらめき”が、どんどん形を変えていきます。紙を重ねたり、つなぎ合わせたり、折ってみたり、手でちぎってみたり、立体的にしてみたりと、さまざまな形の葉っぱや動物がたくさんできました。

 

鑑賞会では、大きな木をきっかけに生まれた、子どもたちのそれぞれの物語が次々に聞こえてきます。だんだんと成長していく木とともに、たくさんの笑顔が溢れ、「CONVIVIAL」な雰囲気が感じられるワークショップになりました。プログラムを通じて、子どもたちは、たくさんのことを感じて、考えて、つくって、体験します。そんな体験の場が、武蔵小杉の子どもたちを育むことや、街の未来をつくることに繋がっていきます。

PR