WORK SHOP#5|ハーブで食べられるブーケを親子で作ろう

ハーブで食べられるブーケを親子で作ろう 〜ワタシクリエイトワークショップ vol.2 〜

COSUGI COBOでは木曜と土曜日に大人向けのワークショップを開催しています。自分を知り、自分を表現することで生き方を豊かにしてくれる、心がときめく「モノ・コト・ヒト」に出会える場所を目指しています。

この日は、ガーデンプランナーの諏訪晴美先生をお迎えして、親子でハーブの効能を学び、ブーケ作りに取り組みました。4月4日の午前中には、COSUGI COBOには、お母さん、お父さんと、2歳から小学校5年生までの元気な子どもたちが集いました。

ローズマリーやミント、レモンバームなど、いろいろなハーブに触れて、香りを嗅いでみます。大人たちは、ハーブの効能や使い方の説明に耳を傾け、子どもたちは初めて嗅ぐハーブの香りに興奮気味。子どもたちにとって初めて出会うハーブも少なくないはず。このCOSUGI COBOでの体験で、植物に触れる豊かな時間を大切にしてくれる人に育ってくれたらと願います。

 

親子で好きなハーブを選んだら、ブーケ作りの始まりです。先生が用意した紙とリボンを見た子供たちは、初めまして同士で緊張していた表情はどこかへ……。お母さんやお父さん、まわりの人と協力してリボンを結びます。

 

「そっちも見せて」と、まわりのお花にも興味津々です。子どもたちから輪が広がって、お母さん、お父さんたちも時間が経つごとに少しずつ打ち解け、CONVIVIALな雰囲気が広がりました。ハーブという、ちょっぴり大人であまり見た事がない植物との遭遇に、子供たちは心をときめかせていたに違いありません。それを見ていたお母さん、お父さんはそんな子供の表情をみて心を豊かにし、また思い出の1ページとなってくれたらと願っています。次はこのCOSUGI COBOからどんな思い出と出会いの輪が広がっていくのでしょうか?次回のワークショップもお楽しみに!

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