WORK SHOP#6|お豆で飾ろう100%植物性キャンドルづくり

お豆で飾ろう100%植物性キャンドルづくり 〜ワタシクリエイトワークショップ vol.3 〜

COBOでは木曜と土曜日に大人向けのワークショップを開催しています。自分を知り、自分を表現することで生き方を豊かにしてくれる、心がときめく「モノ・コト・ヒト」に出会える場所を目指しています。
4月12日の午前中は、「自分の好きな世界を表現する時間の提供を」という想いを込めて、ソイワックスにお豆や押し花を入れて作る、キャンドルのワークショップを開催しました。

最初に、講師のキャンドル作家タカハシナオさんから、「できあがりをイメージしながら、好きなものを入れて、周りのみんなのペースは気にせずに進めてみてください」とお声がけがありました。

「お豆が怖い」と言っていたお子さんも、みんなと一緒だったせいか、気にせずどんどん入れて、キャンドルを完成させていきます。わからない子には、前の席のお姉さんがレクチャーしてくれて……笑顔の輪が広がりました。大人の女性向けに企画したワークショップでしたが、いざ開催してみると、幅広い年齢、ご職業の方が集まってくれました。大人は子どもたちの無邪気な姿から多くの気づきを得る時間になったようです。

 

お豆や押し花を詰めて自分の世界を表現し、最後に溶かしたキャンドルを流し込みます。「きれいにできあがりますように」と願って、そ~っと流し込む横顔は、真剣そのもの。これから皆さんがキャンドルを見るたびに、今日のCOBOで出会った人の笑顔や、お話を思い出すのでしょうね。

 

知らない人同士が、キャンドル作りを通じて、教え合い、笑い合うことで、空間が穏やかで「CONVIVIAL」な空気感になっていくのを感じました。武蔵小杉の街での思い出が、またひとつここに誕生し、この日キャンドルを通じて再認識した「自分のこだわり」は、時間が経過してもきちんと記憶に残っていくことと思います。忙しく慌ただしい日常ですが、「自分と向き合う時間」はものづくりワークショップが提供したい時間です。買ってしまえば簡単に何でも手に入る時代に、自分がこだわって作ったキャンドルは、特別な思いの詰まったキャンドルになったことと思います。みなさんが火をつけた時の感動が、いつもより少し格別なものとなることを願っています。

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