WORK SHOP# 66 | こどもまちCOBO ワークショップシリーズ 「おおきなふくづくり」

毎月1回、COSUGI COBOで開催されている、こどもまちCOBO。11月のプログラムは「おおきなふくづくり」です。大きな一枚の布と古布や画用紙、色テープなどたくさんの素材を使って、自分だけの服を作ります。

 

お洋服の役割って?

普段、着ているお洋服の素敵なところについて、お話からスタート。寒いと長袖、暑いと半袖、お水に入るときは水着など、お洋服の役割やお洋服に助けてもらっていることを学びました。

 

まるーい穴の開いたおおきな布

わくわくしている子どもたちに、今日の主役である真ん中に穴の空いた布を見せると、「ひゃー、なんだそれ!」と喜びの声が上がりました。それぞれのテーマや「こんなことが起きたらいいな」という作る時の思いなど、それぞれの服の特長を紹介し、どんなもので飾られているかクイズ形式で子どもたちに考えてもらいました。そうして、お話をしているうちに、子どもたちの「作りたい」が大きくなっていったようです。

 

思い思いの、おおきなふくづくり

いよいよ、「おおきなふくづくり」のスタート!始まると同時に、ダイナミックにクレヨンで描く子もいれば、カラフルなシートを貼っていく子、裏表のバランスを考えて同じものを貼っていく子など、それぞれのユニークな服が作られていきました。中には、色画用紙を電車に見立て絵を描くように彩る子や、毛糸をリボンにする子、ハートを描く子もいました。創意工夫はひとそれぞれ。飾り付けする子どもたちは、服を飾ることで自分だけの世界観を表現していました。

 

自分だけの服で撮影会!

服が完成したら、実際に身に着けて撮影会です!自分で作った、自分だけの彩り服を着ることで、子どもたちに笑顔があふれました。中には、踊りだしたり、スキップをして披露する子がいたりと、大盛り上がりでした。

 

撮影会の最後は、保護者の方を部屋に招いてファッションショーも開催しました。

 

まとめ

子どもたちは、絵や模様を描き、試行錯誤しながら夢中で「ふくづくり」に取り組んでいました。これからも、こどもまちCOBOではワークショップを通じて、「子どもと子ども」、「子どもと大人」、「大人と大人」が出会えるようなプログラムを開催していきます。

 

次回のプログラムで、子どもたちはどんな不思議に出会い、その仕組みや魅力を解明していくのでしょうか? 次回もお楽しみに!

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