WORK SHOP#23|青空キッズマルシェ

子どもだけのお店「青空キッズマルシェ」がオープン!

8月2〜3日、JTBコーポレートが運営する「旅いく(tabi-iku.jtbbwt.com)」で行く「青空キッズマルシェ@COSUGI」が開催されました。子どもたちは地元・武蔵小杉の野菜農家さんのお話を聞き、実際に畑で野菜の収穫を体験することで、地元野菜の魅力を学びました。また、“マルシェ”という形で街の人たちに地元野菜の魅力を伝えました。

 

 

《1日目》 地元・武蔵小杉の畑で、野菜の収穫体験!

畑で野菜を収穫しよう!

今回訪れたのは、武蔵小杉エリアの高津区久末にある「森農園」さん。夏らしい日差しが降り注ぐなか、ナス、ピーマン、オクラを収穫しました。「上手な収穫の方法は?」「野菜はどんな形で実っている?」参加した子どもたちは、畑でいろいろな体験をしながら、気が付けばカゴいっぱいに新鮮な野菜を収穫していました。

 

 

野菜づくりのプロ、森さんのお話

野菜づくりのプロである森さんから、野菜作りのこだわりや野菜の魅力についてお話を聞きました。「ナスの一番おいしい食べ方は?」「冷蔵庫に入れない方が良い野菜もある!」などなど、子どもたちはもちろん、まわりの大人たちから「へ〜!!」と驚きの声が上がる場面も・・・。最後は、採れたてのトマトを食べて、味覚でも野菜の魅力を学ぶことができました。

 

 

《2日目》 青空キッズマルシェがオープン!

マルシェオープンの準備をしよう!

子どもたちは、前日に森さんに教わった“野菜の魅力”をお客さまに伝えるために、野菜を使った動画を撮影してデジタルPOPをつくりました。POPの中では野菜たちが自己紹介をしたり、一番おいしい食べ方を教えてくれたりします。最後は、みんなで、おそろいのバッジや帽子を作り、お店の看板も用意しました。これで、準備万端です!

 

デジタルPOP『ピーマン』篇

デジタルPOP『ナズビ』篇

デジタルPOP『オクラ』篇

 

 

 

いよいよ、「あおぞらキッズマルシェ」がオープン!

子どもたちの「いらっしゃいませー!」の元気な声とともに、「青空キッズマルシェ」がオープン!「このピーマンはそんなに苦くなくておいしいですよ!」「採れたて新鮮ですよ!」と、自分たちが体験して学んだ野菜の魅力を、マルシェを訪れたお客さまへ伝えました。野菜は見事にすべて完売!森農園の森さんもマルシェを訪れてくれ、最後は、みんなの笑顔と大きな拍手で、2日間にわたる「青空キッズマルシェ」を締めくくりました。

子どもたちは、今回の青空キッズマルシェを通じて地元野菜のルーツと魅力を体験し、それを接客、お店づくり、デジタルPOPづくりという形で発表しました。

マルシェにはたくさんの人たちが訪れてくれて、わいわい!がやがや!会場全体がCONVIVIALな雰囲気に包まれていました。

 

「COSUGI CONVIVIAL PROJECT」では、そんな街の人たちと子どもたちが地域の魅力を共有できる取り組みを、今後も続けていきます。

 

PR