WORK SHOP#30|ファッションモデル 倉本康子さんの魅せる収納、インテリアをおしゃれに楽しむコツ

木の葉が色づく11月29日。今回のワークショップでは、ファッションモデル・倉本康子さんを講師に迎え、収納やインテリアをおしゃれに楽しむコツをレクチャーしていただきました。日頃、育児や、家事、仕事など、忙しくしている女性の方が多い中、お家は心が落ち着く場所であってほしいですね。収納の工夫の仕方で部屋の中がすっきりしたり、少しの工夫でおしゃれな空間に変わったり。今以上に素敵な空間で毎日が過ごせれば良いですね!

 

おしゃれで素敵なお家にはどんな人が住み、インテリアや収納はどんな風に工夫しているのでしょうか?今回は、倉本さんがインテリアコーディネートを担当した「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のモデルルームを例に、インテリアのポイントから新居での収納のコツ、お部屋の雰囲気づくりまでをたっぷり語っていただきました。

 

スライドを見ながら、みなさん真剣な表情でレクチャーを聞いています。

 

お子様連れの方が気になる、子供部屋の収納スペースについてのお話もありました。収納スペースは、子どももお母さんも収納を楽しめるように。お子様がおもちゃを出し入れしやすく、床を傷付けないようにキャスター付きにしたり、収納だけではなくインテリアにもこだわって飾りをつけたり……。統一感を出すためにハンガーの色や形を揃えるなど、収納とインテリアを楽しむコツがたくさん隠されているようです。

 

スライドでお部屋のコーディネートを見た後は、“かしこい収納術”に必要な収納の流れを見ていきます。収納する場所の決定や、収納スペースの確認、収納方法のコツなどを順に教えてもらいました。例えば、収納場所をきちんと決めずに、1日に5分間、物を探すのに費やした場合、1年間で約30時間も”物探し”に時間をかけていることに!そうならないためにも、「一目瞭然の収納」がベストなのだそうです。

 

簡単にかわいらしくなる収納アイテムの紹介に、みなさん興味津々。生活感が出やすく使用頻度が高い日用品も、カゴやバケツなどの収納アイテムを活用することで簡単に出し入れできて、おしゃれに見せることができます。

 

かわいいだけではなく、かしこい収納術を聞いて一生懸命メモをとる方も。すぐに実践できそうな簡単なアイデアをたくさんお話ししてくださいました。

 

今回の講師、倉本康子さんはファッションモデルとして雑誌を中心に活躍中。お部屋のコーディネートや収納グッズのプロデュースなどを手掛けているほか、インテリアモデルとしても活躍されています。スライドの後半は、倉本さんのお部屋のコーディネートを見ながら、普段どんな収納をしているのか、インテリアはどんなことに気をつかっているのかなどを教えていただきました。

 

最初は少し緊張した様子のみなさんでしたが、最後の倉本さんへの質問コーナーでは、「スライドで見た、実際にお部屋で使っている靴の収納グッズはどこのものですか?」「バッグの収納で悩んでいるのですが、どうしたらいいのでしょうか?」など、次から次へと質問が飛び出しました。

 

ご自身も、靴やバッグが大好きでたくさん持っているという倉本さん。「たくさんある靴は、中身が見えるものに収納したいと思っていたので、自分でプロデュースしてクリアシューズボックスを作りました。コンセプトは一目瞭然で効率良く出し入れできること。積み重ねて使えるので、収納しやすく便利です」とのこと。「靴よりも、サイズや素材に幅があるバッグはどうしたらいい?」という質問には、「場所を決めることが大切。そのあとにバッグの素材やサイズにあわせて吊したり丸めたりしてみましょう。つっぱり棒やS字フックを使えば収納できる場所もふえるのでやってみてくださいね」と倉本さん。最後まで、みなさんからの質問の一つひとつに丁寧に答えてくれました。

 

COSUGI COBOでは、今後も暮らしに役立つワークショップを開催予定です。ほかにもお子様が楽しめるワークショップもありますので、ぜひカレンダーをチェックしてみてくださいね。次回のイベントもお楽しみに!

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